Easy Media Creator 9 がインストールされているコンピュータにDVDit 5をインストール、またはDVDit 5 がインストールされているコンピュータにEasy Media Creator 9 をインストールすると、DVDit 5ソフトウェア起動処理中にエラーが発生し、DVDit 5ソフトウェアを使用することができない場合があります。
この情報は以下の製品が対象です。
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Easy Media Creator 9
- DVDit バージョン5.1
解決方法
この現象は、Easy Media Creator 9 をインストールすると同時にコピーされる "Heavy Heap" というフォント読み込み時に発生することがわかりました。
現在ソフトウェア側での対策方法を検討中ですが、以下の方法で一時的にこの問題を回避することが可能です。
- OSのフォントフォルダを開く
C:\WINDOWS\Fonts フォルダーを開き、インストールされているフォント一覧を表示します。
- Heavy Heap フォントを探す
フォルダ内の "Heavy Heap" という名称のフォントを探します。
フォルダの表示方法によっても異なりますが、フォント名の場合は "Heavy Heap (TrueType)" と表示され、ファイル名の場合は "HeavyHeap.ttf" と表示されます。
- Heavy Heap フォントをフォルダの外に移動する
Heavy Heap フォントをクリックして選択し、フォントフォルダの外にドラッグ・アンド・ドロップして移動します。
移動先はフォントフォルダ以外であればどこでも構いませんが、例えばデスクトップなどに移動します。
インストールされているフォントの削除(または移動)については、マイクロソフト社の以下のページでも紹介されていますので参考にしてください。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;314960
情報が更新され次第、このページでご案内します。